ホントに離婚していいの?離婚相談の使い方

離婚を考える場合、その人に応じた離婚の手順があります。
まず、考えるべきなのは、離婚を考える原因は何なのか?本当に離婚でしか解決は望めないのか。

何も離婚を否定しているわけではありません。「解決策は離婚しかない。」そう考えていても、夫婦で話し合いの場を設けることで、解決できる問題もあるからです。とはいえ2人だけで話し合えば、感情的になりなおさら話がこじれてしまうことが世の常です。
しかしそんな時、離婚相談を活用することで、夫婦の問題が解決する場合もあります。

離婚相談とは、何も離婚することだけを目的にしているのではなく、夫婦の間の悩みを解決することにも利用されます。
例えば、一方ずつ話を聞き、夫婦の間の感情の行き違いを直すためのアドバイスをする。これも実は離婚相談の扱っている仕事の一つです。離婚相談カウンセラーが話し合いの場を設けて、夫婦間にできたわだかまりや問題を一緒に話し合い、解決へと導く道しるべになることもあります。

相談者が離婚を望むのであれば、状況に応じた離婚に向けて必要なアドバイスを行う。これが離婚相談です。

離婚をしなさい、という離婚相談はありません。相談者が決めた道に必要な情報を提供し、心の支えになってくれる。これが離婚相談なのです。